コンサルティング会社様の紙袋の事例をご紹介します【s-61】

コンサルティング会社様の紙袋製作事例です。かなり高級な仕様で作られています。外部の方のための紙袋でしょうか。生産枚数が少ない故に単価は高めです。マーケティングにおいて緑は見ている人に『信頼』を与えてくれるそうです。ベタ塗りのグリーンはクライアントに信頼感を与える為の戦略なのでしょうか。コンサルティング会社様らしい色のチョイスです。3

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法(大サイズ)
業 種 コンサルティング会社
枚 数 500枚
製品単価/枚 160円~
用 紙 A2コート紙157g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ400mm
印 刷 ベタ1色 (特色、ベタ)
表面処理 マットラミネート
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

A2コート紙でグリーンの発色にこだわりました

グリーンを選んだ理由は信頼感を与えるため。それなら、発色はより美しい物でありたいですよね。コート紙は色が紙に沈まないように、下地となるコート剤を塗ってあります。A2とは紙のグレードの事で、普通のコート紙に比べてより高い色の再現率を誇ります。

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重い荷物も大切な書類も守れるハッピータック

ハンドル型の形をしているハッピータックなら、中身が重い時に手の痛みを軽減してくれます。また、根元の突起を合わせることで口が閉じられるようになるのもポイント。大切な書類を扱う機会が多い企業様にこそ、選んで頂きたい持ち手です。

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品のある輝きは、企業イメージに直結します

コート紙の場合、印刷の割れを防ぐ為にラミネート加工は必ずかけなければいけません。マットラミネート加工なら紙を守ると同時に上品な輝きをプラスしてくれます。企業イメージにかかせない信頼感を損ねることなく、華やかさも加わります。

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コンサルティング会社様の紙袋製作事例でした。マットラミネート加工は文庫本のカバーにもかかっています。お手持ちの文庫本を参考に見てみて下さい。色を使ったマーケティング手法は紙袋からも見て取れます。例えば飲食店様の場合、食欲を刺激する赤やオレンジを使っている企業様が多いです。