陶磁器専門店様の紙袋の事例をご紹介します【s-272】

300年の歴史がある伝統工芸の窯元である、陶磁器専門店様の紙袋事例です。 販売だけでなく展示会への出展や陶芸教室なども行われているので、資料や作品をお持ち帰りになる際に使用される紙袋かもしれません。 定型寸法(220ワイド)で製作しました。 全体はさほど大きくないものの、マチを広く設定したプランです。 壊れ物を入れるのにも最適でしょう。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定型寸法(220ワイド)
業 種 陶磁器専門店
枚 数 1200枚
製品単価/枚 60円台〜
用 紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ220mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ PPヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

和風+印刷適正なら片艶晒クラフト紙がオススメ

今回は1色印刷でとても細かく繊細なデザインだったことから、印刷適正の高い用紙が求められました。 片艶晒クラフト紙は、クラフト紙の中では最高の再現力があります。 紙らしい質感が残るクラフト紙は和の世界観ともこれ以上ないほどベストマッチです。

紙の種類を見る

控えめなツヤ同士で相性バッチリ

PPヒモはポリプロピレン製の最も安価な提げ紐です。 光沢というほどではありませんが、ややツヤがあります。 片艶晒クラフト紙の淡い光沢との相性もバッチリ。 軽く柔らかいので、手に食い込みにくいことから陶器のような重たいものを持ち運ぶ際にも安心感があります。

手提げ紐の種類・取付方を見る

用紙、提げ紐ともに最安値の素材を使用し、規格サイズを選ばれたことで単価は60円台~とお安く仕上がりました。 しかしまだコストカットは図れます。 弊社の長年の経験と共に、豊富な知識と技術で一見ムチャとも言えるご要望にもお応え致します!