カフェ様の紙袋の事例をご紹介します【s-49】

新宿にオープンしたばかりの日本茶専門のブックカフェ様の紙袋です。 色は、お抹茶や濃い日本茶のイメージで抹茶色をお選びいただきました。 お客様指定のDICカラーをベタ印刷で仕上げ、正面と裏面に本と急須、マチには茶筅のイラストを白抜きで描きました。 とてもわかりやすく洒落ていて、テイクアウトの商品が引き立ちます。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法(中サイズ)
業 種 カフェ
枚 数 500枚
製品単価/枚 110円~
用 紙 晒クラフト紙 120g/㎡
サイズ 幅260×マチ100×高さ280mm
印 刷 1色(ベタ)
表面処理 マットPP
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

晒クラフト紙は紙袋素材の中で大変人気があります

晒クラフト紙は白色で丈夫なので、紙袋素材で最も多く使われています。 優しい雰囲気を演出し、和のイメージにとても合います。 厚さは、120g/㎡の晒クラフト紙を使用。 特別大きいサイズでない場合は、100から120g/㎡が標準的な厚さです。

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柔らかい質感のアクリル丸ヒモは高級感を感じさせます

アクリル丸ヒモは、弊社で扱う提げ紐の中で、エクセルフィラメントの次に高級な素材です。 柔らかく木綿のような質感で、高級でありながらもカジュアルな印象を与えます。 靴紐と同じで、強さがあり濡れても強度が変わらないので大変紙袋に適しています。

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マットPPで落ち着いた雰囲気は男女問わず人気です

強度や色落ち防止のためにマットPPを施しています。底面は、額縁貼りでPPのない部分が少しあります。これはPPと紙のサイズが規格に合わないときにおこる現象で、ご使用には問題ありません。マットPPは柔らかい雰囲気で男女問わず好印象です。

表面処理を見る

カフェ様の優しい雰囲気の紙袋です。 濃い色のベタ印刷はキズや割れが生じやすいためマットPPで加工しました。 額縁貼りは、底面のPPが少し足りずに生じる現象で、全体のコスト削減のためにどうしても起こってしまいます。 見た目、強度には影響がないのでご了承ください。

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