お寺様の紙袋の事例をご紹介します【s-162】

福岡県宇美町のお寺様からのオーダーです。お葬式や法事などで、お供えのおさがりをお渡ししたりと、さまざまな用途が思いつきますね。フリマや映画観賞会、パーティーなど、地域を巻き込んだイベントを数多く催しているこのお寺では、幅広い用途で使える紙袋が必須です! 今回は、規格サイズオーダーの中サイズで作成させて頂きました。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定型寸法(中サイズ)
業 種 お寺
枚 数 500枚
製品単価/枚 100円〜
用 紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ315mm
印 刷 特色1色
表面処理 PP
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

印紙の綺麗さにこだわるなら 片艶晒クラフト紙

片艶晒クラフト紙の特徴として、表面にやや光沢があること、晒クラフト紙よりも平滑なことが挙げられます。表面にラミネート加工などを施してしまう場合は、光沢に関してはわからなくなってしまいます。しかし、表面がより滑らかな分、印紙適性が高く、綺麗な印刷ができます。

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あらゆる紙袋にマッチ シンプルな紙単丸ヒモ

紙単丸ヒモは大変シンプルで、安価なのが特徴です。雨に濡れると強度が下がるというデメリットはありますが、お寺様で使う紙袋でしたら、それほど重いものは入れないかと思います。数キロ単位の荷物を入れるのでなければ、紙単丸ヒモで十分と言えるでしょう。

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耐水性アップ PPラミネート加工

紙袋の大きな弱点として、どうしてもその材質上、雨に弱いという点があります。PPラミネート加工は、そんな紙袋の弱点を克服してくれます。PP加工を施した紙袋は水を弾くので、雨が降っても袋自体がだめになってしまうということはありません。

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雨に強い紙袋を作りたいのであれば、PP加工がおすすめです。こちらは紙袋自体に一枚のフィルムを張り付けていますので、文句なしにしっかり水を弾いてくれます。また、PP加工のギラギラとした光沢を避けたい場合には、艶消しタイプのマットPP加工もありますので、ぜひご検討ください。

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