雑貨屋様の紙袋の事例をご紹介します【s-90】

大阪市のオシャレな雑貨店様の紙袋事例です。 「定番より他にはないもの」がコンセプトの個性的な雑貨屋様らしい、インパクトのあるキャラクターをあえてモノトーンで印刷されていてとても印象的です。 様々なこだわりの雑貨を販売されているので、マチが広めの定型寸法(小サイズ)で底には重い物にも対応できる段ボール台紙を入れています。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法(小サイズ)
業 種 雑貨屋
枚 数 500枚
製品単価/枚 70円~
用 紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ270mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

自然なオシャレさを演出してくれる晒クラフト紙

片艶晒クラフト紙と晒クラフト紙はどちらも定番の素材ですが、その違いは平滑処理をしているかいないか、です。 処理をしていないと、光沢はなくサラリとした手触りになります。 どちらを選ぶかは好みですが、ナチュラルな雰囲気を出したい場合は晒クラフト紙がオススメです。

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理想のイメージを作りやすい紙三本ヒモ

日本伝統の和紙のように日本人には親しみ深い紙素材は、エコで温かみがあり、なんだか人の心を和ませる力があると思います。 こちらの雑貨屋様はクールでカッコいいというよりも、ナチュラルでカワイイといった雰囲気なので、イメージとしてピッタリですね。

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白い用紙の良さを生かして加工を加えず、黒一色印刷のモノトーンな紙袋になりました。黒一色でも濃淡を出すことでハイライトのような奥行が出て、オシャレさが増しています。 コストを抑えたい時や、オシャレなアパレル業種様なんかにもってこいの技法ですね。

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