お土産物店様の紙袋の事例をご紹介します【s-69】

関東地方では有数の参詣人を集める交通安全でとても有名な寺院、成田山新勝寺。 その表参道に店舗をかまえる、プルットとしたゼリー状のうるおい豊かで不思議な石鹸を主に扱う土産物屋様の紙袋です。 中に入れる石鹸の大きさがある程度決まっていることもあるのでしょう、規格サイズオーダー(小サイズ)で製作しました。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法
業 種 お土産物店
枚 数 3,000枚
製品単価/枚 50円台
用 紙 片艶晒クラフト紙 120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ300mm
印 刷 2色(黒、特色)
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ アクリル丸ヒモ芯入り
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

印刷力にも耐久性にも優れている片艶晒クラフト紙

もともと米袋や荷造り用の袋に使用されることもあるクラフト紙が原料の片艶晒クラフト紙は、長時間の持ち運びや突然の雨なども想定されるお土産物屋さんには安心な、厚手で丈夫な素材ともいえるでしょう。 もちろんそれだけではなく高い印刷力も人気の理由です。

紙の種類を見る

可愛らしいデザインに合う、アクリル丸ヒモ

アクリル丸ヒモは柔らかいアクリル繊維で出来ているので、ソフトな持ち心地が魅力の多くの方に親しみ易いヒモです。 豊富なカラーバリエーションから赤色をチョイスしたことで、丸文字で可愛らしいデザインにも合った女性向けの印象になりました。

手提げ紐の種類・取付方を見る

寺院の表参道という土地柄ですが、和の雰囲気を出すというよりも、ぷるぷるの可愛い石鹸のイメージに合った、乙女心をつかむような可愛らしい紙袋に仕上がりました。 商品に合わせた持ち運びに邪魔にならないサイズで、お土産物屋さんらしい心遣いも感じられます。

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