デザイン会社様の紙袋の事例をご紹介します【s-63】

デザイン会社様の紙袋製作事例です。高級な仕様で、サイズもA4サイズが問題なく入る大きさなので、外部の方向けの紙袋でしょうか。デザイン会社様らしいハイセンスな紙袋です。口の部分にだけオレンジのラインを入れていて、よく見ると一部分からしずくが垂れたようになっています。とても都会的で、思わず持ち歩きたくなってしまう紙袋です。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法(大サイズ)
業 種 デザイン会社
枚 数 2,000枚
製品単価/枚 110円台
用 紙 コート紙 150g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ450mm
印 刷 ベタ2色 (特色、黒)
表面処理 マットPP
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

厚めのA2コート紙でしっかりとした紙袋に

150kg/㎡はやや厚めの部類です。これなら、紙袋をしっかりと自立させることが出来ます。ほとんどが白なので他の用紙でもいいじゃないかと思ってしまいそうですが、オレンジの面積が少ないからこそ美しい発色にこだわりたいところです。

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豊富なカラーバリエーションでほしい色がきっと見つかる

カラーバランスもデザインの腕の見せ所。高級感のあるアクリル丸ヒモのグレーで全体を引き締めているところが◎。提げ紐はさし色として色を選ぶこともできます。アクリル丸ヒモなら、どちらの場合にも対応出来るカラーバリエーションが魅力です。

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コート紙にはラミネート加工が欠かせません

コート紙を選んだらラミネート加工は必須です。印刷が割れて見えてしまうことがあるからです。マットラミネート加工で、上品に紙袋を輝かせました。ラミネート加工には2種類あります。はっ水や強度を上げるといった効果は同じで、輝き具合が違います。

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オプションで底に段ボール台紙を入れることが出来ます。底を安定させることが出来るので、パンフレットや書類を入れる場合はあったほうがいいでしょう。グロスラミネート加工をかけた場合、艶っぽい輝きになります。デザインによってはこっちの方がいい場合もあります。

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