だし専門店様の紙袋の事例をご紹介します【s-27】

ティーパックに入った乾燥だしをインターネット販売されている会社様の紙袋です。 規格サイズオーダーの小サイズを使用してコストダウンし、その分、表面のラミネート加工を施したり、紐の種類の中では高価なアクリル丸ヒモを使用したりと、全体的に高級感な印象の紙袋に仕上がっています。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法(小サイズ)
業 種 だし専門店
枚 数 500枚
製品単価/枚 130円台
用 紙 晒クラフト紙 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ220mm
印 刷 1色(ベタ塗り)
表面処理 マットラミネート加工(底面額縁)
提げ手 アクリル丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

紙袋に一番よく使用されている、
晒クラフト紙

晒クラフトは、白い紙の中では最も安価なため、様々な業種の紙袋に使用されています。 晒とは漂白の意味で、クラフト紙を白く漂白したものが晒クラフトです。 クラフト紙と同じままの強度があり、中に入れるものがさほど重くなければ、底にダンボール台紙を入れなくてもしっかり形を保つことができます。 ザラッとした手触りは優しい印象を与えるため、優しいお味のだしを入れる紙袋には最適な素材かもしれません。

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高級な印象の
アクリル丸ヒモ

アクリル原料の糸を組んで作った紐で、太さがあり、手触りも柔らかいため、重い荷物を持ち運んでも手が痛くなりにくい素材です。雨に濡れても強度に変わりはなく、色落ちの心配もありません。 アクリル丸ヒモは一般的には穴タイプでの取り付けが多く、こちらは手作業になるため、工費がかかります。 紐の種類の中では価格も高価ですが、その分、高級感が感じられます。 色の種類も48色と多いのでイメージに合う色がきっと見つかるはずです。

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優しい質感の
PPマットラミネート加工

PPとは、ポリプロピレンの略です。ポリプロピレンでできた薄いフィルムを紙全体に貼り付けています。 晒クラフト紙は、耐水性はあまりありませんが、そのデメリットをラミネート加工を施すことでカバーすることができます。 今回のように印刷がベタ塗りの場合には、擦れなどによる色落ちの心配もなくなりますのでおすすめです。 艶のあるグロスラミネートもお選びいただけます。

表面処理を見る

だし専門店様の、鮮やかなオレンジがきれいな紙袋をご紹介しました。 今回のように中に入れるものが軽い、と決まっている場合には、薄い紙を使うこともコストダウンにつながります。 コストダウンできる部分、こだわりたい部分を様々な事例を見比べながら探してみてください。

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