ソフト開発企業様の紙袋の事例をご紹介します【s-18】

東京の、ソフト開発企業様の紙袋です。音声収録や編集のプロ集団の会社様です。規格サイズオーダーの小さいタイプで、小ぶりの紙袋です。書類は入りませんし500枚の小ロットですから、記念品配布などに使用されたのかもしれませんね。規格サイズの小タイプはマチが12センチあるので、時計や額なども入ります。企業様のパーティーなどでもご利用いただいています。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形寸法
業 種 ソフト開発企業
枚 数 500枚
製品単価/枚 200円台
用 紙 A2コート紙157g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ370mm
印 刷 4色
表面処理 PP
提げ手 OFJタイプ、紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

厚みも光沢も十分!
A2コート紙を使用

A2グレード(上から二番目の品質)のコート紙を使用しました。紙の厚さも、紙袋用としてはやや厚めの157g/㎡。官製はがきと同等の厚さですので、組み立てた時に形状がしっかりしています。インクの発色が良く、印刷との相性は最高です。

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ライトグレーの
紙単丸ヒモを使用

印刷色のひとつであるライトグレーを提げ紐の色として合わせました。白い紐よりも一体感が生まれています。紙単丸ヒモは比較的安価な素材ですので、もし単価が予算よりも高くなりそうだったら、提げ紐をこれにするのがおすすめです。

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最高の光沢が得られる
PP加工

印刷面を保護し、紙に強度と光沢を与えるPP加工を施しました。ニス引きでも光沢感が得られますが、濡れたような強い光沢はPPが上。印刷色もより鮮やかに見せることができます。PPの特性として、やや赤みが強く見えるので、全体の色がオレンジだと色が強くなります。

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上質な紙にPP加工を施し、やや小ロットのため単価は200円台となりました。印刷費は1,000枚単位での計算となるので、ロットが1,000枚を割ると無駄があり、適性な単価となりません。消耗品の紙袋の場合は1,000枚以上まとめて製作してしまうのもコストダウンのポイントです。

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