不動産会社様の紙袋の事例をご紹介します【s-147】

神奈川県にある不動産会社様の紙袋事例です。
300枚と少ない枚数でのご注文なので、内覧会など特別な用途があるのでしょう。 強度を高めた仕様になっているので、お皿や飲料など多少重さのある物を住宅展示場にお越しくださったお客様へ粗品としてお渡しするのかもしれません。 少数でもコストを抑えられる小ロット対応定型寸法で製作しました。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 小ロット対応定型寸法
業 種 不動産会社
枚 数 300枚
製品単価/枚 190円~
用 紙 リュウオーコート紙 140g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ400mm
印 刷 特色1色
表面処理 PP加工
提げ手 ハッピータック
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

長時間の持ち運びもヘッチャラな
リュウオーコート紙

リュウオーコートとは、片艶晒クラフト紙がベースのコート紙です。 もともと米袋としても使用されるほど丈夫なクラフト紙を原料としているので、その強度は最高級と言えます。 また厚みも140g/㎡としっかりあるので、重たい物を長時間持ち運んでも問題ありません。

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悪天候の外回りの味方、ハッピータック

不動産会社様のような契約書類の多い業種様や、資料を入れるために使用されるIT企業様などビジネスの面で大活躍するハッピータックを使用しました。 凹凸部分を閉じれば、雨風から中の物を守ってくれます。 営業マンの強い味方と言えるでしょう。

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厚みをプラスしてさらに強度を上げる
PPグロス加工

紙袋全体にプラスチック製品の原料であるポリプロピレンのフィルムを貼り付けて、印刷面を保護するPP加工を施しました。 薄いフィルムといえどもやはり一枚膜ができるので、その分の厚みがプラスされて形状が安定します。そしてグロスタイプはギラギラとした強い光沢があるので、よりしっかりとした印象を与えるでしょう。

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強度の高い紙袋に仕上がりました。 紙袋は紙を折って袋状にしているので、サイドやマチ部分のことを考えると厚みがあればあるだけ良いというものではありません。 ゴワゴワとしていては見た目にも不格好ですし、利便性もイマイチです。 この事例の組み合わせが、最高強度と厚みの好バランスかもしれません。

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