カフェ様の紙袋の事例をご紹介します【s-146】

コーヒーマイスターが引きたてを淹れてくれる、こだわりのコーヒー専門店様の紙袋事例です。
カフェスペースの他にも、コーヒー豆やテイクアウト用のスイーツ販売もされているので、そういった商品のお渡し用紙袋でしょう。 コーヒーを淹れる器具のお取り扱いもあるそうですが、今回使用した定型寸法(小サイズ)では収まりきりません。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定型寸法(小)
業 種 カフェ
枚 数 3,000枚
製品単価/枚 50円〜
用 紙 晒クラフト紙 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ250mm
印 刷 黒+特色1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ アクリル丸ヒモ芯入り
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

ツヤがない白紙と言えば、
晒クラフト紙

ザラザラとした質感で紙らしい風合いを残している晒クラフト紙を使用しました。 カフェ店様のイメージにツヤは必要なかったのでしょう。弊社の紙では、白紙の中で光沢がない唯一の素材になります。和風のイメージがある業種様やナチュラルさが欲しい時に人気です。

紙の種類を見る

特別な物を購入したと思わせる
アクリル丸ヒモ

スニーカーの靴紐やスウェットの腰紐など、アパレル業界ではお馴染みのアクリル丸ヒモを使用しました。洗濯して繰り返し使用されるイメージの強い紐なので、使い捨てが前提の紙袋の素材としてはとても高級感があります。 特別感を演出したい時にオススメです。

手提げ紐の種類・取付方を見る

今回は柔らかい手触りが特徴のアクリル丸ヒモに、芯を入れて使用しました。 芯を入れると手を放してもピンと自立するので、荷物の上げ下げが容易になります。 また縦長に場所を取ってしまうものの、重なった紐同士が絡み合うことがなく、在庫管理が格段にしやすくなるでしょう。

ご利用いただいた紙袋はコチラ