和雑貨店様の紙袋の事例をご紹介します【s-145】

オリジナルジュエリーなどの製造販売されている和風雑貨店様の紙袋事例です。 海外からのお客様を意識されているのでしょうか。 ローマ字と日本のシンボルである富士山のイラストで、視覚的にお店のコンセプトを分り易く伝えています。 海外旅行のお土産と考えるならば、たくさん買い込まれることを想定して大きな定型寸法(大サイズ)で製作しました。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定型寸法(大)
業 種 和雑貨店
枚 数 1,000枚
製品単価/枚 60円〜
用 紙 未晒クラフト紙 180g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ270mm
印 刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

ほんわかした雰囲気には未晒クラフト紙

和雑貨というと、いくらジュエリーでもギラギラとしたものよりも、どこか懐かしく優しいほんわかした雰囲気のものが多くあると思われます。 そういったイメージに合う未晒クラフト紙を使用して、黒一色印刷でシンプルに分り易くまとめて仕上げました。

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コストをかけずに差別化を図れる紙単丸ヒモ

茶色い未晒クラフト紙×黒一色印刷の組み合わせは王道でよく見かけるデザインですが、提げ紐はあえて明るく目立つ黄色にされたことで、遊び心が感じられる仕上がりになりました。 コストをかけずに、他社との差別化を図るとても上手いテクニックです。

手提げ紐の種類・取付方を見る

未晒クラフト紙のような茶色い用紙に明るいカラーを印刷すると、紙の色が透けてくすんだように見えます。 意図的にデザインとして使うには、ある程度の知識と経験がないと難しいかもしれません。 そこで今回のように黒色や、紺色、焦げ茶色、といった濃いカラーを選ばれることをオススメします。