飲食店経営会社様の紙袋の事例をご紹介します【s-111】

くし揚げや牛タン、創作料理など、複数の飲食店を経営されている企業様の紙袋です。今回、その中の創作料理店用のものを、定型外寸法(幅:30cm、マチ:15 cm、高さ:30cm)でご注文いただきました。マチが15cmと大きくとってあるので、お弁当や、こちらで扱っているギフトラーメンを入れるためのものと思われます。赤のベタ塗りに、顔文字の「うまっ」という白抜きが親しみやすく、印象に残るデザインですね。

オーダー頂いた紙袋の仕様

カテゴリ 定形外特別寸法
業 種 飲食店経営会社
枚 数 1,000枚
製品単価/枚 90円〜
用 紙 晒クラフト
サイズ 幅300×マチ150×高さ300mm
印 刷 1色(ベタ塗り)
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
 

紙袋に使用した素材

 

発色が良く優しい風合いの晒クラフト紙

晒クラフト紙はクラフト紙をほぼ真っ白になるまで漂白したもので、地が白くなったためインクの発色が良くなっているのが特徴です。また、表面にはクラフト紙本来のさらさらとした風合いを残しているので、今回のような親しみのあるデザインには良くマッチします。あまり複雑なデザインでなければ、こちらの用紙をまず検討してみてください。

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和のイメージと存在感のある紙三本ヒモ

紙三本ヒモは、再生紙を撚って作られた紙単丸ヒモを3本あわせて編んだものです。太くなった分強度も高まっているのですが、それよりも、その「紐」というより「縄」と呼びたくなるような存在感と、醸し出される「和」のイメージを目的に使われることの多い素材です。今回、白抜きの店名、イラストに合わせて白いものを選んでいます。

手提げ紐の種類・取付方を見る

飲食店経営会社様の親しみやすく可愛らしい紙袋の事例でした。高価な素材、加工はしていませんが、「おいしいものが入っているんだろうな」という期待感が膨らむ紙袋に仕上がっています。オプションで底面に段ボール台紙を入れています。これで中に入れたお弁当が傾いてしまうこともありません。

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